2009年12月01日

平成21年司法書士試験問題 【午後の部第二十七問】

平成21年度 司法書士試験 筆記試験【午前の部】



問題レベル 難易度A

第二十七問
登記名義人又は債務者の氏名又は住所の変更の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記の1から5までのうちどれか。
抵当権の登記の抹消を申請する場合において、当該抹消の登記権利者の住所に変更を生じているときは、申請情報と併せて当該変更を証する情報を提供すれば足りる。
抵当権が発行されている場合における債務者の住所の変更の登記は、債務者が単独で申請することができる。
遺贈を原因とする所有権の移転の登記を申請する場合には、遺贈者の登記記録上の住所が死亡時の住所と相違しているときであっても、前提として登記名義人の住所の変更の登記を申請する必要はない。
登記名義人の氏名の変更の登記の登記原因は、婚姻、離婚等その原因が何であるかを問わず「氏名変更」と記録される。
登記名義人の住所が、数回にわたって移転している場合には、一の申請情報により登記記録上の住所を直接現在の住所に変更することができる。

   
1 アウ 2 アオ3 イウ4 イエ5 エオ



この答えは、次回の記事に掲載します。



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